東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【ラジオ】NHK 大阪放送局 関西ラジオワイド(2017年5月29日月曜日17時15分過ぎ~) サンドリ新冊子「3.11避難者の声」が紹介されます。是非お聞き下さい!  

2017年5月29日@ラジオ

NHK 大阪放送局の情報番組【関西ラジオワイド】 ー県外避難の皆さんへー

サンドリの新冊子が紹介されます。
是非お聞き下さい。

東日本大震災以降、県外に避難されている方々の思いを集めたブックレット『3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~』の編集に携わった
避難者たちの制作への思いや、集まった声を紹介していただきます。

放送は2017年5月29日月曜日 

5月29日(月)
17時15分すぎから
17時50分ごろの間の
「県外避難のみなさんへ」の中の
後半15分ほどのメインコーナーの予定

NHK 大阪放送局 関西ラジオワイド 
http://www.nhk.or.jp/osaka/

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【ラジオ】5月21日(日)16時~17時 『ABCラジオ特別番組谷口学園 春のラジオ講座 〜実はあなたもマイノリティ⁉〜』

5月21日(日)16時~17時
『ABCラジオ特別番組谷口学園 春のラジオ講座 〜実はあなたもマイノリティ⁉〜』

3.11後の原発避難をマイノリティという視点からお話しさせていただきました。
貴重な機会と沢山の気づきを与えてくださってありがとうございました。

※マイノリティ=社会的少数派
2017年5月16日谷口真由美さんABCラジオ番組収録
谷口真由美さん ABCラジオ番組収録前に、サンドリ新冊子「3.11避難者の声」を献本!

 選択できない「マイノリティ」と

 自ら選択した「マイノリティ」について

 理解を深めてきましたが・・・それでも、私はやっぱり

 「マイノリティ」とは関係がない、と思っている方も

 まだまだいらっしゃることでしょう。

 でも、
実は誰でも、

ある日突然、

自分の思いとは全く関係なく、

 マイノリティな存在になる
こともあるんです。


谷口真由美さんABCラジオ番組収録


東日本大震災 

2011年3月11日、東北地方をおそった東日本大震災では、

地震と津波により2万1000人以上の方が犠牲になりました。

津波や東京電力福島第1原発事故で、

6年経った今でもおよそ12万3000人が

全国各地で避難生活を送っています。

そんな中、今年3月末で原発事故による自主避難者への

住宅支援が打ち切られ、

多くの方が帰還か定住か、苦渋の選択を迫られました。

では、今日のゲスト講師をご紹介します。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream

代表の森松明希子さん
です。

森松さんは福島県郡山市で被災、

2011年5月から、夫を福島に残し、大阪市へ母子避難しました。

現在はパートで働きながら、小学生になったふたりのお子さんを育てています。


・・・続きはぜひ、放送をお聴きください!!!

放送日時:5月21日(日)16時~17時

放送局: ABCラジオ―AM1008kHz

   http://abc1008.com/rdpgm/

【キャスト】

講師:谷口真由美さん(大阪国際大学准教授)

日直:武田和歌子さん(ABCラジオアナウンサー)

生徒:ナジャ・グランディーバさん

   高柄烈さん

   エルサヤド弘美さん

ゲスト講師:森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)

聴講生のみなさん


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『ABCラジオ特別番組谷口学園 春のラジオ講座 〜実はあなたもマイノリティ⁉〜』の 収録に行ってきました。5月21日(日)16時~17時 放送予定(ABCラジオ―AM1008kHz)

5月21日(日)16時~17時 放送(予定)の
『ABCラジオ特別番組谷口学園 春のラジオ講座 〜実はあなたもマイノリティ⁉〜』
収録に行ってきました。

3.11後の原発避難をマイノリティという視点からお話しさせていただきました。
貴重な機会と沢山の気づきを与えてくださってありがとうございました。

※マイノリティ=社会的少数派
対義語はマジョリティまたは社会的多数派であり、これは多数派に位置する為には強い立場にいる集団を意味しており、統めて世論を形成しやすい群というふうにも言える。 留意点として、数としては少数でなくても、差別や構造により社会的に弱い立場の集団を「マイノリティ」とする定義もある。
社会的少数者 - Wikipedia

2017年5月16日谷口真由美さんABCラジオ番組収録
谷口真由美さん ABCラジオ番組収録前に、サンドリ新冊子「3.11避難者の声」を献本!

 選択できない「マイノリティ」と

 自ら選択した「マイノリティ」について

 理解を深めてきましたが・・・それでも、私はやっぱり

 「マイノリティ」とは関係がない、と思っている方も

 まだまだいらっしゃることでしょう。

 でも、
実は誰でも、

ある日突然、

自分の思いとは全く関係なく、

 マイノリティな存在になる
こともあるんです。


谷口真由美さんABCラジオ番組収録


東日本大震災 

2011年3月11日、東北地方をおそった東日本大震災では、

地震と津波により2万1000人以上の方が犠牲になりました。

津波や東京電力福島第1原発事故で、

6年経った今でもおよそ12万3000人が

全国各地で避難生活を送っています。

そんな中、今年3月末で原発事故による自主避難者への

住宅支援が打ち切られ、

多くの方が帰還か定住か、苦渋の選択を迫られました。

では、今日のゲスト講師をご紹介します。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream

代表の森松明希子さん
です。

森松さんは福島県郡山市で被災、

2011年5月から、夫を福島に残し、大阪市へ母子避難しました。

現在はパートで働きながら、小学生になったふたりのお子さんを育てています。


・・・続きはぜひ、放送をお聴きください!!!

放送日時:5月21日(日)16時~17時

放送局: ABCラジオ―AM1008kHz

   http://abc1008.com/rdpgm/

【キャスト】

講師:谷口真由美さん(大阪国際大学准教授)

日直:武田和歌子さん(ABCラジオアナウンサー)

生徒:ナジャ・グランディーバさん

   高柄烈さん

   エルサヤド弘美さん

ゲスト講師:森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)

聴講生のみなさん

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大阪市ボランティア・市民活動センター発行の情報誌IMONIKAI 2017年5月号 に掲載していただきました。

2017年5月号情報誌IMONIKAI.jpg
大阪市ボランティア・市民活動センター発行の情報誌IMONIKAI 2017年5月号

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【神戸新聞】2017年4月9日 原発避難者の葛藤を修士論文に 7人へ長時間取材(神戸新聞NEXT)

神戸新聞20170409
写真は【神戸新聞】2017年4月9日

 2017/4/9 06:30神戸新聞NEXTより


「原発避難者の葛藤を修士論文に 7人へ長時間取材」

「親戚、友人にも言っていない」「でも私たちの存在を知ってほしい」-。東日本大震災の原発事故で避難を続ける人たちに関心を持った大学院生が、避難者らの声にじっくりと耳を傾け、修士論文にまとめた。社会が向き合おうとしてこなかった矛盾とひずみをあぶり出した力作。「避難者個人の問題ではない。『あなたはどう考え、どうするのか』が問われている」と痛感したという。(鈴木久仁子)

 神戸大大学院国際協力研究科を昨年修了した中学教員の出口裕加里さん(25)=奈良県天理市。研究テーマを模索していたころ「社会の中の『差別の種』を見つけたい」との思いから、避難者が抱える問題を意識するように。福島県や関東からの避難者7人に、1人当たり2時間から6時間かけて話を聴いた。

 関東からの避難者の1人はこう話した。

 親族や友達には放射能や避難についての話を『一切しない』。なかなか真剣には受け止めてもらえず、分かり合えないもどかしさに苦しむこともある。

 黙っていれば、避難者とは分からない。出口さんは「どう思われるか考えると怖くて言えない、でも助けが必要なときもある、というジレンマや葛藤を避難者は抱えている。その結果、社会の中で避難者の存在そのものが認識されていない」。

 さらに、関東からか福島からか、避難先の支援状況、抱えている個別事情でも、避難者へのまなざしはまったく違う。そのうえで「一緒くたに『大変だね』のひと言で片付けられる。このことも、理解されていない苦しみを増幅させている。実体のないイメージだけがひとり歩きしている」と指摘する。

 別の避難者は言う。

 いじめや住宅問題など、単発でニュースは流れるが、一時的に注目を集めてもすぐ忘れられてしまう。

 また、こんな声も。

 どこに行っても少数派だし、頑張っても結果出ないし、むなしさがある。

 「避難するかしないか、避難継続か帰還か、どのような選択も尊重できる社会にしないといけない」

 東日本大震災避難者の会が論文の一部が載った冊子を発行している。
注文はメールで。500円以上の寄付を呼び掛けている。
アドレスはsandori2017@gmail.com



冊子ご注文の詳細は、こちらのページをごらんくださいm(_ _)m
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-date-20170216.html

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