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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【TV放送】2019年2月24日(日)深夜24時50分〜原発事故から8年〜避難家族の記録〜(MBS毎日放送「映像’19」)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表の森松明希子さんが
毎日放送MBSのドキュメンタリー番組「映像’19」に取り上げられます。
ぜひ、皆さまの3.11からの8年とともに振り返ってみてください。

20190224MBS毎日放送映像’19



映像’19 原発事故から8年~避難家族の記録~(仮)
2月24日(日)24時50分~25時50分
 大阪・城東区に住む森松明希子さんは、11歳の長男、8歳の長女との3人暮らし。明希子さんは、8年前の東日本大震災にともなう原発事故で、子供の健康への影響を考え、福島県から避難してきたいわゆる「母子避難」だ。夫の暁史さんは、震災後も福島に残り、仕事を続けている。月に1回、高速バスで大阪に子どもの顔を見に来る。
 
 明希子さんは、原発事故の加害者である国と東電に損害賠償を求める集団訴訟の原告団長になったことで、生活が一変。集会や講演に呼ばれる日々を送っている。
 2018年のお盆。明希子さんは、子どもを連れて、郡山市の夫の元へ一時帰宅した。福島では、今も4万人以上が避難生活を送っていて、「復興」にはほど遠い現状だ。事故を起こした福島第一原発は、廃炉に向けての作業を進めているが、先が見通せていない。
 「映像シリーズ」でこれまで、明希子さんと家族を継続的に取材。震災と原発事故から8年の間に変化や成長を遂げた避難者家族の様子を、豊富な映像とともに伝える。
 是非、ご覧ください!!

(MBSドキュメンタリー『映像』facebookより)


森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


おはなし隊

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com


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【神戸新聞】東日本大震災⒊11避難者@舞子高校 環境防災科授業「命の守り方考えて」(2019年2月1日朝刊)

20190201神戸新聞 @舞子高校 環境防災科 1年生
20190201神戸新聞 @舞子高校 環境防災科 1年生授業の記事


東日本大震災で大阪に避難・森松さん
命の守り方を考えて
神戸・舞子高 授業の講師に


「災害は一つとして同じ顔はない。固定観念や先入観を捨て想像力を働かせて」―。
福島第1原発事故で大阪市内に避難している森松明希子さん(45)写真ーが
31日、舞子高校(神戸市垂水区学び丘3)環境防災科1年生の授業の講師を務め、当時の様子や避難の現状、課題などを語った。

森松さんは2011年の東日本大震災時、原発から60キロ西の福島県郡山市の自宅にいた。
避難指示区域が迫る中、2カ月とどまったが、当時0歳と3歳の子どもと母学避難を決意。
以来、避難生活を続ける。
「地震、津波、原子力三つの災害が起きたのが東日本大震災。切り離すことはできない。災害は何度でも起きる。どうしたら命を守れるのか考えてほしい」
と問い掛けた。
現在も全国に多くの原発事故避難者がいる現状に、
「災害大国と言われているのに、いまだに区域外避難者の実数と実態は把握されていない。そのため的確な 施策や保護がなされていな い」
と指摘。
「原発事故でどれほどの人が逃げ、どんなことに困り、産業もどれだけダメージを受けたの か、全てをつまびらかにするのが、次の災害の命を守る一歩」
と力を込めた。
また、
「匂いも色も感じることができないのが放射能。隣の火事から逃げるのと同じ危機感を共有できる社会になってほしい」
と述べ、
「みなさんには学んだ知識を糧に決断力のある専門家に」
と期待した。
戎居弥友子さん(16)は
「命は絶対大切。自然災害の勉強はしてきたが、原発は知らなことが多かった。家族にも伝えたい。」
と話した。
(鈴木久仁子)

神戸新聞朝刊20190201文字起こしはサポーターのHCさん☆

| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 00:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【朝日新聞】「健康に生きる権利失った」原発避難者・森松さん、山口で講演(2019年2月18日朝日新聞下関版)

20190218朝日新聞下関版 健康に生きる権利失った.jpg
【朝日新聞】「健康に生きる権利失った」原発避難者・森松さん、山口で講演(2019年2月18日朝日新聞下関版)

2019年2月17日(日)2011年3月11日あなたはどこにいましたか?
『原発避難は終わらないー私たちは今』
講演「なぜ、避難者たちは沈黙するのか?―避難者罪悪感と避難者バッシング」ほか
@山口県社会福祉会館大ホール(主催:山口県避難移住者の会)
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-2056.html
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表、森松明希子さんの
講演の様子が報道されたことのお知らせとご報告をいただきました。

(主催者さまより)
昨日の講演会は75名の方々が参加してくださって、
本当にありがとうございました(うち避難者5名)。
参加者のうち32名の方からアンケート回答をいただきました。
ほとんどの方がぎっしりと感想を記入されていました。
これからじっくり読ませていただき、今後の活動に活かしていきたいと思います。
初めての講演会企画で行き届かなかった点も多く反省しきりですが、
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
講演会の模様は今朝の朝日新聞下関版に掲載されました。



お知らせありがとうございます❣
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)は、
山口県避難移住者の会とそのおつながりの皆様方ともつながれましたこと、
心より感謝申し上げます。

(引用記事はこちら)


| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 23:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【動画】IWJさんが動画アップしてくださっています→ 〈生きる権利を求めて〉阪神淡路大震災24周年集会(神戸市) —「原発事故と私たちの人権」〜原発賠償関西訴訟で訴えていること~話 森松明希子氏(福島からの避難者、原発賠償関西訴訟原告団代表) 2019.1.13 記事公開日:2019.1.13 取材地:兵庫県

IWJさんが動画をアップしてくださいました。是非ご覧ください。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/439549
20190113IWJ.png

〈生きる権利を求めて〉阪神淡路大震災24周年集会(神戸市) —「原発事故と私たちの人権」〜原発賠償関西訴訟で訴えていること〜 話 森松明希子氏(福島からの避難者、原発賠償関西訴訟原告団代表)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/439549

| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 07:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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<生きる権利を求めて>阪神淡路大震災24周年集会に集まろう の記事を弁護士・金原先生のブログでご紹介頂きました!

神戸から勇気と力を!~森松明希子さんのお話と川口真由美さんのライブから(〈生きる権利を求めて〉阪神淡路大震災24周年集会) - 弁護士・金原徹雄のブログ

http://blog.livedoor.jp/wakaben6888/archives/52918066.html


2019年1月13日(日)新長田勤労センター(神戸市)で開催された
<生きる権利を求めて>阪神淡路大震災24周年集会に集まろう
の記事を弁護士・金原先生のブログでご紹介頂きました!
ぜひお読みください。

| ひろめ隊(メディア掲載・リンク等) | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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