東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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【動画】参議院・復興特別委員会 森松明希子参考人(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表)

20180711参議院東日本大震災復興特別委員会 森松明希子参考人



動画(下記の☆印が森松明希子発言ありです)
https://www.youtube.com/watch?v=PCgv8cbCQpg&app=desktop

2018年7月11日 #東日本大震災復興特別委員会 #参議院 #国会
「東日本大震災復興の総合的対策に関する調査」

参考人
豊橋技術科学大学学長福島12市町村の将来像に関する有識者検討
会座長 大西隆 参考人

東北大学災害科学国際研究所准教授特定非営利活動法人宮城歴史
資料保全ネットワーク事務局長 佐藤大介 参考人

避難の協同センター世話人 熊本美彌子 参考人

東日本大震災避難者の会Thanks&Dream代表 森松明希子 参考人☆0:50:45〜1:10:11(約20分)

質疑者
 足立敏之(自)
 三浦信祐(公)
 藤田幸久(国)☆1:33:40〜1:37:20(約4分半)
 ■国連勧告を受入れるとは(国内避難民に関する指導原則に対応した勧告の実施、健康に対する権利の保護)
 川田龍平(立)☆1:54:40〜1:57:20(約2分半)
 ■避難者いじめ問題について言及
 岩渕友(共) ☆2:12:54〜2:19:28(約6分半)
 ■国連スピーチと世界の受け止め
 石井苗子(維)☆2︙32︙25〜2︙36︙43(約4分)
 ■どうすれば戻るのか?ではなく被ばく防護の施策の確立を
 山本太郎(希望の会(自由))☆2︙45︙20〜2︙52︙41(約7分)
 ■避難の権利とは(残った人・戻った人へのケアにも言及)
 行田邦子(希党)☆3:00︙24〜3︙04:00(約3分半) 
 ■二重住民票について
 藤末健三(国声)

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国連人権理事会福島勧告で一歩前進!  | 国際環境NGOグリーンピース のWebサイトでご報告いただきました!(2018年7月4日院内勉強会報告)

20180704院内勉強会 写真 撮影KM.jpg

【3.11避難者の声】(グリーンピース・ジャパンHPより引用)

最後に、第37回国連人権理事会でスピーチをした東日本大震災避難者の会(サンドリ)代表の森松明希子さん(上写真)、と副代表の車田麻美さんが、国連参加報告と実情について報告。

「この7年間、ずっと人権侵害の状況が続いている。避難民が日本全国ばらばらに散らばっており、とくに避難指示区域外の避難者の実情が把握できておらず、そのため効果的な支援ができていない。国際的な原則が守られておらず、差別もおきている。また、帰還する人への支援が厚く、帰還しない人への支援が打ち切られている。避難続けたい人が続けられる施策をお願いしたい」(森松さん)

「元の住まいは福島県須賀川市だが、原発が爆発したときに三春町にいた。三春町の住民に安定ヨウ素剤が配られたが、自分と子どもには三春町の住民でないということで安定ヨウ素剤が配られなかった。いまでも子どもに申し訳ない。大阪府で供与されたアパートに入ったが、ハザードマップで赤いところだったので、自主的に別のアパートに移った。場所は高槻市で先日の地震でそのアパートは今のアパートよりより大きい被害があった。ただ、現在の住まいにも被害があり、現在避難生活をしている」(車田さん)


(参照)国連人権理事会福島勧告で一歩前進!  | 国際環境NGOグリーンピース
    https://bit.ly/2KW1hII


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【YouTube動画】20180704 UPLAN 第37/38回国連人権理事会に福島原発事故被災者が参加~国連国内避難民に関する指導原則を政策に生かす


20180704 UPLAN
第37/38回国連人権理事会に福島原発事故被災者が参加
~国連国内避難民に関する指導原則を政策に生かす〜


【国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 東日本大震災避難者の会 Thanks&Dream、ひなん生活をまもる会】
現在、スイスのジュネーブで第38回国連人権理事会が開かれています。
6月27日には、「国内避難民(IDP)」の権利について、東電福島原発事故避難者である園田さん(福島県から避難中)がIDPの権利についての特別報告者とオーストリア、ホンジュラス、ウガンダの代表団共催のサイドイベントに招かれ、国連人権機関関係者や人権理事会加盟国代表者らと意見交換をしました。
そこで、園田さんの参加を仲介した国際環境NGOグリーンピースから、サイドイベントの報告をいたします。
また、第37回国連人権理事会で原発事故被災当事者として演説をした森松明希子さん、国際人権NGOヒューマンライツナウ事務局長の伊藤和子さんをお招きし、国連IDP原則を日本の避難者政策に適用させる必要性、どう生かすべきか、を伺います。
報告の前に、「国連国内避難民に関する指導原則」について外務省よりご説明いただきます。
講師・発言
森松明希子:東日本大震災避難者の会 Thanks&Dream(サンドリ)代表・原発賠償関西訴訟原告団代表、母子避難中
伊藤和子:弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長
鈴木かずえ:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

(撮影:三輪祐児さん 2018/07/04 に公開)


三輪さんの許可をいただきまして、サンドリのWebページにアップさせていただきましたm(_ _)m
いつも貴重な動画資料を残してくださいましてありがとうございます!

※できるだけ沢山の皆さまにご覧頂きたいたい動画です。ご協力よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

【朝日新聞】2018年7月5日の朝日新聞東京版に院内勉強会
「第37/38回国連人権理事会に福島原発事故被災者が参加〜国連国内避難民に関する指導原則を政策に生かす〜」
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1911.html

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【神戸新聞】2018年6月15日「原発事故、関心高さに感激」福島から母子避難・森松さん 国連など海外講演の体験語る

神戸新聞20180615国連など海外講演の体験語るjpg
ジュネーブでの国連スピーチと欧州講演の報告会の様子を神戸新聞NEXTさんだけでなく、
神戸新聞紙面でもカラーで大きく詳細に伝えてくださいました!

スクリーンショット 20180614神戸新聞NEXT国連報告.png

神戸新聞NEXT|総合|「放射能汚染水飲むしかなく、赤ん坊に母乳も」福島からの避難者
(記事引用)https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201806/0011353518.shtml


「放射能汚染水飲むしかなく、赤ん坊に母乳も」福島からの避難者

福島第1原発事故で大阪市内に母子避難をしている森松明希子さん(44)=兵庫県伊丹市出身=がこのほど、大阪府高槻市内で、スイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議でスピーチした際の様子などを報告した。合わせてフランスの市民団体に招かれて講演もし、多くの市民の関心を集めたという。

 東京電力や国に賠償を求める関西訴訟原告団の代表を務める森松さんは、仕事で福島県郡山市に残った夫と離れて暮らす。3月、同様に母子避難をしている車田まみさんら親子8人でスイスへ。スピーチは国際環境保護団体「グリーンピース」の発言者として行った。

 森松さんは「事故後、放射能汚染は広がったが、情報は知らされず、無用な被ばくを重ねた。空気、水、土壌がひどく汚染される中、汚染した水を飲むしかなく、赤ん坊に母乳を与えてしまった」と当時の状況を説明。「日本政府は市民を守るための施策はほとんど実施してきていない。(原発事故の被災者支援継続などを求めた)国連人権理事会での勧告を直ちに受け入れ、実施してほしい」と訴えた。各国政府代表からも注目され内外で広く報道された。

 市民団体に招かれた仏グルノーブルの講演では、事故当時東京にいたという女性が立ち上がり「被ばくから逃げるため、フランス政府のチャーター便で直後に離れた。日本国内で避難することもままならない子どもたちの現状を知り、苦しい」と話したという。森松さんらは「どの会場でも鋭い質問が相次ぎ、最後は列ができてサイン会になった。信じられないような意識と関心の高さに触れ、感激した」と報告した。(鈴木久仁子)

2018/6/14 19:28神戸新聞NEXT

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【神戸新聞NEXT 】「放射能汚染水飲むしかなく、赤ん坊に母乳も」福島からの避難者「日本は子どもを守っていないと痛感する」と報告する森松明希子さんら(2018/6/14 )

ジュネーブでの国連スピーチと欧州講演の報告会の様子を神戸新聞NEXTさんが詳細に伝えてくださいました!
スクリーンショット 20180614神戸新聞NEXT国連報告.png

神戸新聞NEXT|総合|「放射能汚染水飲むしかなく、赤ん坊に母乳も」福島からの避難者
(記事引用)https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201806/0011353518.shtml


「放射能汚染水飲むしかなく、赤ん坊に母乳も」福島からの避難者

福島第1原発事故で大阪市内に母子避難をしている森松明希子さん(44)=兵庫県伊丹市出身=がこのほど、大阪府高槻市内で、スイス・ジュネーブの国連人権理事会本会議でスピーチした際の様子などを報告した。合わせてフランスの市民団体に招かれて講演もし、多くの市民の関心を集めたという。

 東京電力や国に賠償を求める関西訴訟原告団の代表を務める森松さんは、仕事で福島県郡山市に残った夫と離れて暮らす。3月、同様に母子避難をしている車田まみさんら親子8人でスイスへ。スピーチは国際環境保護団体「グリーンピース」の発言者として行った。

 森松さんは「事故後、放射能汚染は広がったが、情報は知らされず、無用な被ばくを重ねた。空気、水、土壌がひどく汚染される中、汚染した水を飲むしかなく、赤ん坊に母乳を与えてしまった」と当時の状況を説明。「日本政府は市民を守るための施策はほとんど実施してきていない。(原発事故の被災者支援継続などを求めた)国連人権理事会での勧告を直ちに受け入れ、実施してほしい」と訴えた。各国政府代表からも注目され内外で広く報道された。

 市民団体に招かれた仏グルノーブルの講演では、事故当時東京にいたという女性が立ち上がり「被ばくから逃げるため、フランス政府のチャーター便で直後に離れた。日本国内で避難することもままならない子どもたちの現状を知り、苦しい」と話したという。森松さんらは「どの会場でも鋭い質問が相次ぎ、最後は列ができてサイン会になった。信じられないような意識と関心の高さに触れ、感激した」と報告した。(鈴木久仁子)

2018/6/14 19:28神戸新聞NEXT

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