東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2017年とり年元旦のご挨拶

すべての皆さまへ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は温かいお支えと貴重なご助言を賜りまして、
本当にありがとうございました。 

私たち東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream は、
多くの皆さまとのひとつひとつの大切な出会いのおかげで
活動の幅を広げながら活動を続けて参ることができました。

大切な皆さまとの出会いに感謝しつつ、
初心を忘れず、ブレずに活動を続けられておりますことを、
心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

2017年3月11日には、東日本大震災から丸6年が経過します。

本年も、避難者の「今」の声を伝え、
3.11大震災および東電福島原子力災害を教訓とすることができますよう、
3.11避難当事者自身の私たちにもできることをみつけて、
精一杯、努力を惜しまず「伝えること」に力を注いで参りたいと思います。

今年は酉年。
~当事者自身がアーカイブ♪~をモットーに、
私たちは、避難するという選択を選ぶことを経験した以上、
震災と原発事故について、
避難当事者としての視座を据えた発信をつづける
社会的使命と責任を今後も果して参りたいと思います。
未曽有の大災害、特に原子力惨禍が6年経った今なお続く現状を知りながら、
それを何事もなかったことにするわけにはまいりません。

また、避難当事者は自身の声も含め、多くの避難者たちの「声」を聞いています。
この声も、聞かなかったことにするわけにもいきません。

そして、何も言わないと、真実が伝えられることはなく、
現実を社会が知ることなく、
大震災も原子力災害もなかったもの、終わったもの、終息し順調な復興が進んでいるものと
いうことになってしまいます。

しかしながら、6年経った現在も、
全国各地に分かっているだけでも十万人近い人びとが
てんでバラバラに散らばり、今なお避難を続けています。
その避難者の存在そのものが
復興は決して順調ではなく、まだ大災害は終わっておらず、
特に原子力災害による被災は今なお間断なく継続しているという
社会的事実を証明する一端を担っているといっても過言ではありません。

私たちは、避難するという経験を通じて想いの通じる人びととの出会いにより、
少しずつ生活を取り戻そうとたえまなく努力を続けています。

これからも、
「現場」主義を貫き、避難当事者の想いから乖離することなく、
「今」すべき必要な事を主体的に考え、取り組みを進めて参る所存です。

今年も皆さまの温かいご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

続きまして、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream【ブログ隊】より
本年もご挨拶です。


サンドリ・ブログ記事アップの目的は、2つありまして、
ひとつは、
ブログの記事を通して、
ご支援くださるすべての方々に「感謝の気持ち」をお伝えしたい、
ということです。

もうひとつは、
ブログ記事を避難当事者自らが発信することで、
避難者の視点に立ち、孤立している避難者と繋がることができ、
避難者の孤立化・落ち込みを未然に防ぐことが出来るのではないか
と考えました。

そしてブログでの発信を含めたサンドリ活動自体が、
避難者自身の尊厳を守り
主体的に避難生活を乗り切る糧となれば幸いです。

まだまだ未熟な私たちではございますが、
支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、
私たちに出来る事を見つけて自助の努力も重ねたいと思いますが、
足りない部分を助けて下さいますと本当にありがたく存じます。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2017年1月1日 

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同

ブログ  http://sandori2014.blog.fc2.com
連絡先  sandori2014@gmail.com

red kimono omote

※このブックレットの表紙の写真はある避難者の福島県内の避難元の自宅裏庭の写真です。
庭の放射線量を少しでも下げるため、汚染された樹齢100年の大木を切り倒したものの、
持っていく場所がなく、そのまま庭に放置されています。
いまだ線量が高く、幼い子供を安心して連れては戻れない・・・
6年経ってもまだまだ終わりが見えない現状を物語る一枚の写真です。
この家庭も大家族が離散し、幼子は母子避難を継続しており、
今なお家族バラバラの生活です。
繰り返します。
この写真は外国ではなく、日本の福島の現状を表しています。

※ブックレットご希望の方はコチラ→http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-808.html

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2016年さる年元旦の挨拶

すべての皆さまへ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は温かいお支えと貴重なご助言を賜りまして、
本当にありがとうございました。 

私たち東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream は、
多くの皆さまとのひとつひとつの大切な出会いのおかげで
活動の幅を広げながら1年以上活動を続けて参ることができました。

大切な皆さまとの出会いに感謝しつつ、
初心を忘れずブレずに活動を続けられておりますことを、
心から御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

2016年3月11日には、東日本大震災から丸5年が経過します。

本年も、避難者の「今」の声を伝え、
3.11大震災および東電福島原子力災害を教訓とすることができますよう、
3.11避難当事者自身の私たちにもできることをみつけて、
精一杯、努力を惜しまず「伝えること」に力を注いで参りたいと思います。

今年は申年。
日本には「三猿」(見ざる、聞かざる、言わざる)ということばがありますが、
私たちは、避難するという選択を選ぶことを経験した以上、
震災と原発事故について、
見なかったことにするわけにはまいりません。

また、避難当事者は自身の声も含め、多くの避難者たちの「声」を聞いています。
この声も、聞かなかったことにするわけにもいきません。

そして、何も言わないと、真実が伝えられることはなく、
現実を社会が知ることなく、
大震災も原子力災害もなかったもの、終わったもの、終息し順調な復興が進んでいるものと
いうことになってしまいます。

しかしながら、5年経った現在も、
全国各地に分かっているだけでも十万人を超える人びとが
てんでバラバラに散らばり今なお避難を続けています。
その避難者の存在そのものが
復興は決して順調ではなく、まだ大災害は終わっておらず、
特に原子力災害による被災は今なお間断なく継続しているという
社会的事実を証明する一端を担っているといっても過言ではありません。

私たちは、避難するという経験を通じて想いの通じる人びととの出会いにより、
少しずつ生活を取り戻そうとたえまなく努力を続けています。

これからも、
「現場」主義を貫き、避難当事者の想いから乖離することなく、
「今」すべき必要な事を主体的に考え、取り組みを進めて参る所存です。

今年も皆さまの温かいご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

続きまして、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream【ブログ隊】より
本年もご挨拶です。


サンドリ・ブログ記事アップの目的は、2つありまして、
ひとつは、
ブログの記事を通して、
ご支援くださるすべての方々に「感謝の気持ち」をお伝えしたい、
ということです。

もうひとつは、
ブログ記事を避難当事者自らが発信することで、
避難者の視点に立ち、孤立している避難者と繋がることができ、
避難者の孤立化・落ち込みを未然に防ぐことが出来るのではないか
と考えました。

そしてブログでの発信を含めたサンドリ活動自体が、
避難者自身の尊厳を守り
主体的に避難生活を乗り切る糧となれば幸いです。

まだまだ未熟な私たちではございますが、
支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、
私たちに出来る事を見つけて自助の努力も重ねたいと思いますが、
足りない部分を助けて下さいますと本当にありがたく存じます。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2016年1月1日 

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同

ブログ  http://sandori2014.blog.fc2.com
連絡先  sandori2014@gmail.com

red kimono omote

※このブックレットの表紙の写真はある避難者の福島県内の避難元の自宅裏庭の写真です。
庭の放射線量を少しでも下げるため、汚染された樹齢100年の大木を切り倒したものの、
持っていく場所がなく、そのまま庭に放置されています。
いまだ線量が高く、幼い子供を安心して連れては戻れない・・・
5年経ってもまだまだ終わりが見えない現状を物語る一枚の写真です。
この家庭も大家族が離散し、幼子は母子避難を継続しており、
今なお家族バラバラの生活です。
繰り返します。
この写真は外国ではなく、日本の福島の現状を表しています。

※ブックレットご希望の方はコチラ→http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-808.html

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ひつじ年元旦の挨拶

すべての皆さまへ

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は温かいお支えと貴重なご助言を賜りまして、
本当にありがとうございました。

2015年3月11日には、
東日本大震災から丸4年が経過します。

本年も、避難者の「今」の声を伝え、
今後のよりよい日本社会に貢献できますよう、
ますます一層の努力を重ねたいと思います。

「現場」主義を貫き、避難当事者の想いから乖離することなく、
必要な事を主体的に考え、取り組みを進めて参る所存です。

今年も皆さまの温かいご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

続きまして、
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream【ブログ隊】より
ご挨拶です。


サンドリ・ブログ記事アップの目的は、2つありまして、
ひとつは、
ブログの記事を通して、
ご支援くださるすべての方々に「感謝の気持ち」をお伝えしたい、
ということです。

もうひとつは、
ブログ記事を避難当事者自らが発信することで、
避難者の視点に立ち、孤立している避難者と繋がることができ、
避難者の孤立化・落ち込みを未然に防ぐことが出来るのではないか
と考えました。

そしてブログでの発信を含めたサンドリ活動自体が、
避難者自身の尊厳を守り
主体的に避難生活を乗り切る糧となれば幸いです。

まだまだ未熟な私たちではございますが、
支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、
私たちに出来る事を見つけて自助の努力も重ねたいと思いますが、
足りない部分を助けて下さいますと本当にありがたく存じます。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2015年1月1日 

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 一同

ブログ  http://sandori2014.blog.fc2.com
連絡先  sandori2014@gmail.com

       羊ちゃん
  【ブース隊】手作り「羊ちゃん」をよろしくお願いいたします(^^)メェ〜

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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream

すべての方々へ

東日本大震災から3年半が経過しました。
これまで震災により避難生活を余儀なくされた私たちに、
多くの方々が寄り添い、お支え下さいましたことに心から感謝申し上げます。

避難生活も3年以上が経過したという避難者も
この関西の地には少なからず存在しています。

今春より、
「今、私たちにできること」
「今、私たちがすべきこと」
は何なのか、
主体的に考えた避難者がチームを結成し、
機会を頂いた折に、適宜、
「避難者にとって今、最も必要であると思われること」
を見つけて活動しています。

これまで支えてくださった皆さまとのつながりを大切にし、
感謝の気持ちをお伝えしたい、というのがまず最初にあります。

被災の教訓を活かし、
今後の防災、減災、および災害時における人権擁護の観点から、
避難するという選択肢を選んだ私たちだからこそ伝えられる事も
あるのかもしれない、と考えました。

広く一般の方々に災害による避難者の実情を
まずは「知ってもらう」ことから始めよう!との思いで、
より多くの方々とつながって発信を続けて参りたいと思っています。

私達自身も、置かれている立場や状況をきちんと客観的に「学び」つつ、
自分たちの体験を含め、検証、発信することで、社会の理解を深め、
今後の災害時への対応をともに考えていけるような社会貢献につながればと願っています。

また、発信することで、
風化を防ぎ、孤立している避難者の発掘にもなることで、
長期化する災害避難民の心の健康の一助となれば幸いです。
災害時における「人権の尊重」のとりくみにもなればと思っています。

避難者の「今」現在置かれている状況を
より多くの方々に「知ってもらう」という活動が中心となります。
(イベントなどでのブース出展、体験お話会、自主映画の上映企画、学習会、避難手記の作成・翻訳など
避難者の「今」の「声なき声」を広く社会の皆さまに広く知って頂けるような活動中心となります。)

また、これらの活動を通じて、災害避難者ひとりひとりの尊厳を守り、
本当の意味での「復興」、被災からの立ち直りにつながることを願っています。

活動に参画してくださる避難者、およびご支援下さる方がおられましたら、
ぜひともご協力をお願いいたしたく存じます。

活動開始から日も浅く、手探りの中、
「今」避難者に必要なことを第1に考えて、
多くの方のサポートやご助言を得ながら、
有志のメンバー(避難当事者)が無理のない範囲でとりくみを進めて参ります。
ともに歩んでくださいますようよろしくお願い申し上げます。

人と人とのつながりを大切に、ひとつひとつの出会いに感謝しつつ、
さらに多くの方々とおつなぎくださいましたら、
とても心強く、おおいに励まされます。

これまで全国各地に散らばる避難者をお支えくださいました
すべての方々に感謝を込めて、
東日本大震災避難者の会「Thanks & Dream」結成のご挨拶に
代えさせてさせてください。

2014年 9月11日

東日本大震災避難者の会「Thanks & Dream」一同より

連絡先 メールアドレス sandori2014@gmail.com

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