FC2ブログ

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

≫ EDIT

2019年2月21日(木)『避難の権利』を求める裁判(原発賠償関西訴訟)第21回口頭弁論期日 @大阪地方裁判所

20190221関西訴訟21回期日


ーーーー原発賠償関西訴訟ーーーーー
関西訴訟 第21回期日は、2月21日(木)午後14時〜です。
集合時間は13:00(抽選券締切抽選は流動的ですが、13:15あたりだと思っていてください)

第22回期日…5月23日
第23回期日…8月22日
 です。
*なお、第22回期日は、当初5月16日と案内しておりましたが、日程変更となりました。

ーーーーーー



【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの8年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 



| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2019年2月3日(土)13時15分〜<公開シンポジウム>放射線防護基準と放射線生物学—その歴史と現状〜放射能汚染地域で暮らすリスクと避難の権利を考える〜@同志社大学烏丸キャンパス

公開シンポジウムで福島原子力惨禍の被災者・避難当事者としての発言の機会をいただきました。
ぜひ万障お繰り合わせの上、ご来場ください。

20190203放射線防護基準と放射線生物学 公開シンポジウム@同志社大学.png
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~ykakihar/img/file161.pdf

<公開シンポジウム>

放射線防護基準と放射線生物学———その歴史と現状

〜放射能汚染地域で暮らすリスクと避難の権利を考える〜

日時:2019年2月3日(日) 13時15分〜17時40分

場所:同志社大学烏丸キャンパス志高館110番教室
(地下鉄烏丸線・今出川駅北へ徒歩5分)

共催:日本学術振興会科研費「放射線影響研究と防護基準策定に関する科学史的研究」班

/放射線被ばくの科学史研究会/日本科学史学会生物学史分科会

プログラム

司会 市川浩(広島大学大学院 総合科学研究科教授)

主催者挨拶 柿原泰(東京海洋大学准教授)

趣旨説明 藤岡毅(同志社大学 理工学部嘱託講師/大阪経済法科大学客員教授)

第1部 放射線健康影響の科学と歴史

講演1「低線量被曝の健康影響について」

    本行忠志(大阪大学大学院 医学系教授,放射線生物学教室)

講演2「原子力開発と結びついた放射線防護基準の歴史と現在」

    高橋博子(名古屋大学大学院 法学研究科研究員,米国史)

第2部 原発事故被災者だから見える視点と法の役割

講演3「事故から被った被害と避難の正当性

〜『被ばくからの自由(避難の権利)』の確立を求めて〜」


   森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表    
        /原発賠償関西訴訟原告団代表)


講演4「原発事故被災者の権利を守るための司法での闘い」

    井戸謙一(弁護士/子ども脱被ばく裁判弁護団長)

第3部 コメントと討論

コメント1  山内知也(神戸大学大学院 海事科学研究科教授)

コメント2  徳永恵美香(大阪大学大学院 国際公共政策研究科 招へい研究員)

コメント3  除本理史(大阪市立大学大学院 経営学研究科教授)

全体討論

閉会挨拶


シンポジウムのコーディネーターの藤岡先生より追加情報です。
できるだけ多くの皆様にお知らせくださいm(_ _)m


(1)シンポジウムは無料です。
(2)烏丸キャンパスは今出川キャンパスから北へ100メートルほどのところにある小さなキャンパスで
今出川駅を出て目の前にある今出川キャンパスとお間違えにならないようにお気をつけください。
(3)主催の科研費研究班のサイトは次の通りです。http://www2.kaiyodai.ac.jp/~ykakihar/index.html
(4)同研究班による今年5月のUNSCEAR批判のシンポジウムの資料は以下で読めます。
  https://oacis.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=1583&item_no=1&page_id=13&block_id=21

原発被害者切り捨て政治に対抗するために研究者と被災者と司法関係者の協力が進むことを期待します。
皆さまのスケジュール表に来年2月3日を加えていただければと思います。


避難者のお話は
森松明希子さん

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

| おはなし隊 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2019年1月20日(日曜日)第7回近畿訴訟団交流会のご案内 @兵庫県民会館

3.11避難者の皆さまへ

関西方面へ避難をした避難者の方で、
「避難の権利」を求める裁判にご興味・ご関心のある方、
この裁判を応援したいなと思われる方は、
KANSAIサポーターズに登録をお薦めします。
(サポーターズ登録は無料です。
「避難の権利」関連の裁判に関する情報がタイムリーに流れてきますので
避難者の方にはオススメです。)

また、京都、兵庫、大阪に避難をして
実際原告となって裁判に臨んでいる沢山の避難者が一堂に会します。
是非下記の集まりにふるってご参加下さい。
(避難者は諸事情を考慮してくださり、原告・サポーターとも無料でご参加いただけます。)

※お子様連れでも大丈夫です。
(原告自体が赤ちゃん〜年配の方まで、老若男女問わずおられますので!)
 保育態勢もございますので、同伴されるお子様の年齢・お名前をお知らせ下さい。

お申込・お問合わせ  kansaisapo@gmail.com


20190120近畿訴訟団交流会@ひょうご.png


●日時:2019 年1 月20 日(日) 13 時30 分〜16 時30 分
●場所:兵庫県民会館 10 階 福の間
●プログラム
 13 時30 分 開会(*仮 3 訴訟団トークセッション)
 14 時ごろ 懇親会
 16 時30 分 閉会・後片付け
●参加費
 ・原告・避難者 無 料
 ・サポーター 2000 円
 ・弁護団 3000 円
●問い合わせ先 ぽかぽか★サポートチーム
 tel:080-1458-5327
 メール:rrikka.san5pum@gmail

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2019年1月13日(日)14:00~16:30<生きる権利を求めて>阪神淡路大震災24周年集会に集まろう@新長田勤労センター(神戸市)

20190113@神戸

| おはなし隊 | 01:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018年12月21日(金)3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのためのFree English Cafe&情報交換会@西宮市男女共同参画センター・ウエーブ※会場が変わります!


〜お知らせ〜

Free English Café with Nuclear Evacuees and Friends

開催場所が変わります。



2018年12月21日(金)からは

西宮市男女共同参画センター・ウエーブ 413号室にて

午後1時〜3時(3時〜5時は日本語交流)



*西宮市男女共同参画センター・ウエーブは、阪急西宮北口駅、
南西出口から徒歩3分の プレラ にしのみや 4階(西宮市高松町4-8)

https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/danjokyodo/danjokyodocenter.html


*内容はこれまでと同じです。
一人20分以内(1〜20分)の原子力災害・避難・核関連話題シェアタイム。


参加費: 無料
     軽食持ち込み可の会場となりました!
     ∴差し入れ大歓迎です(^^)
     (重要)ゴミは各自でお持ち帰りくださいm(_ _)m
    
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends

お申込み: 特に不要です

お問合せ:sandori2014@gmail.com

主催:母子避難者に寄り添う会
共催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)




*Free English Café with Nuclear Evacuees and Friends will meet
at a new venue: Nishinomiya Gender Equality Center, WAVE Room 413.

*WAVE is on the 4th floor of Plela Nishinomiya, 3-minute walk south,
from Hankyu Nishinomiya-Kitaguchi Station, southwest exit.

On Friday, Dec 21

from 1:00~3:00 (3:00-5:00日本語交流)


*Plela Nishinomiya’address: 4-8 Takamatsu-cho, Nishinomiya)

*Bring some discussion material to share, related to nuclear issues.
The maximum time allowed to one person is 20 minutes.

*No fee required. Sharing snacks and soft drinks is OK.

*Facilitator: 母子避難者に寄り添う会 (Nuclear Evacuees And Friends)



英会話イラスト

| 【避難者交流会】 | 05:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT