FC2ブログ

Latest Entries

2020年10月29日(木)「ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来」裁判(原発賠償関西訴訟)第27回口頭弁論期日@大阪地方裁判所

20201029第27回関西訴訟@大阪地裁jpg

《第27回裁判》

日時:2020年10月29日(木)14:00~
場所:大阪地裁本館202号法廷
集合:午後13:00


《第28回裁判》
日時:2021年1月21日(木)14:00~


【3.11避難者の声】
原発賠償関西訴訟原告の森松明希子です。
いつも傍聴応援ありがとうございます。
毎回KANSAIサポーターズの皆さまのお力をお借りして
この裁判のチラシを作っていただいていますが、
本人尋問が始まるまでに、少しでもお顔を見て、
どんな人が声をあげ、応援してほしいことををお願いしているのかが
伝わるように、イラストを写真に変えました。
また、毎回、関西訴訟原告が、
皆さまに裁判で訴えたいこと、伝えるべきことを
原告からのメッセージとして載せていただいています。

ぜひ、チラシの表の文章(原告メッセージ)も、
お手にとってお読みくださいm(_ _)m

※できるだけ多くの皆さまにお知らせくださいm(_ _)m
傍聴応援、周知のお願い、どうぞよろしくお願い申し上げます。

原発賠償関西訴訟原告 
東電福島原発事故による国内避難民(IDP)
福島県郡山市→大阪市・2児を連れて母子避難中
森松明希子


【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。
※新型コロナウィルス感染拡大予防のため傍聴は人数制限の可能性があります。
また、報告集会はWEB上で開催が検討されていますのでご注意ください⚠


避難者同士はこの9年の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

2020年9月19日(土)13時~ 原発賠償関西訴訟のKANSAIサポーターズ主催 訴訟学習会のご案内 テーマ「黒い雨訴訟 広島地裁判決について/講師:橋本貴司 弁護士(「黒い雨」訴訟弁護団)」@zoom

20201019黒い雨訴訟判決について@訴訟学習会.jpg

原発賠償関西訴訟のl応援団・KANSAIサポーターズからの訴訟学習会のお知らせです!
この機会に、ぜひ、原発賠償関西訴訟の応援をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

………… 訴訟学習会のご案内…………

KANSAIサポーターズでは、毎月第3土曜日に訴訟学習会を開催しています。
コロナ禍の中、先月からZoomを使って再開しました。

7月29日、広島地裁で「黒い雨」訴訟の判決が言い渡され、原告全員を被爆者と認めました。この判決では、内部被曝の健康影響や行政が定めた地域の線引きを超える認定など、私たちの裁判とも共通する課題についての判断も含み、とても興味深い判決です。
今回は「黒い雨」訴訟弁護団のお一人、橋本貴司弁護士に、この判決についてのお話を伺います。

■今回のテーマ■
「黒い雨」訴訟 広島地裁判決について
講師:橋本貴司 弁護士(「黒い雨」訴訟弁護団)
■日時■
2020年9月19日(土)
13時~14時
※この後、関西訴訟原告・弁護士・支援者による情報交流会があります。
学習会だけのご参加も歓迎です。
■Zoom参加ご希望の方■
kansaisapo@gmail.com
上記アドレス宛に、
件名:◆9月19日訴訟学習会参加希望◆
メールアドレス、氏名、所属団体等(あれば)をご記入の上、お申込みください。
折り返し、ZoomミーティングID,パスワードをお知らせします。

2020年9月16日(水)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

はじめましてサンドリです.jpg

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。



【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:2020年9月16日(水) 

    10:30~15:00頃



    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください。
     お昼をまたぐ方は、昼食も各自でご用意ください。


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


《ご参加の際の注意点とお願い》
(1)当日はご自宅で検温の上、風邪の症状(37.5度以上の発熱、喉の痛み、咳、強い倦怠感)や味覚嗅覚障害などがあれば、参加をお控えください。
(2)入室する際には事前の手洗いや消毒をお願い致します(入口に消毒用のジェルを置いておきますのでお使いください)。
(3)マスク着用をお願い申し上げます。
(4)発声等による飛沫感染防止のため、座席の配置はできるだけ間隔を空けるようにお願い致します。
(5)万が一、感染者が発生した場合に備えて、リストに参加者の皆さまのお名前、及びご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご記入いただきます。
(6)皆さまからの差し入れは本当にありがたく、お心遣いにいつも感謝しております。ただ感染予防のため、今回は大皿での食べ物のシェアを避けたいと思います。差し入れして下さる場合は、個別包装のものをお願いできれば嬉しいです。

今後の予定: 2020年 10/30(金)、11/18(水)、
   


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは7年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
「芋煮」は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。


☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた9年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)


サンドリロゴ
はじめましてサンドリです.jpg

2020年 9月13日(日) 午前10時30分~午後1時30分<オンライン・シンポジウム>「放射線防護とは何か〜ICRP勧告の歴史と福島原発事故の教訓〜」

20200913オンラインシンポジウム@藤岡先生.jpg


■■■<オンライン・シンポジウム>のご案内■■■
「放射線防護とは何か 
〜ICRP勧告の歴史と福島原発事故の教訓〜」

■日時■
2020年 9月13日(日) 午前10時30分~午後1時30分

■場所■
オンラインにて開催(参加方法は下記に記載)

■シンポジウム・プログラム■

司会  柿原 泰(東京海洋大学)

●開催趣旨とネット開催の経緯
オーガナイザー  藤岡 毅(大阪経済法科大学)

●第一部 ICRPの批判的検討
1.イントロダクション
柿原 泰
2.ICRPの歴史と報告書改訂草案の問題点
高橋博子(奈良大学)
3.ICRPにおける防護概念の本質は何か
瀬川嘉之(高木学校)
4.勧告改訂草案における福島核災害の記述・取り入れの問題点
濱岡 豊(慶應義塾大学)

●休息

●第二部 ICRP改訂草案に対するパブリック・コメント
5.ICRPに提出されたパブリック・コメントの全体的特徴
藤岡 毅
6.市民のための放射線防護の要件とは―パブコメからみえるもの
上田昌文(市民科学研究室)

●第三部 歴史家・科学者・写真家・原発被害者からのコメント
・ノーマ・フィールド(シカゴ大名誉教授・文学)
・山内知也(神戸大学・放射線物理)
・林衛(富山大学・科学コミュニケーション)
・飛田晋秀(写真家・三春町在住)
・鴨下祐也(避難生活をまもる会)
・福島敦子(原発賠償京都訴訟原告団共同代表)
・森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)

●全体討論

●終了の挨拶

■オンライン・シンポジウムに参加希望の方■
下記をクリックし、①氏名、②メールアドレス、③所属などを記載してください。
https://www.secure-cloud.jp/sf/1591771089SiNbsGVh

■お問い合わせ■
藤岡毅 e-mail: jcf10563@nifty.com


【3.11避難者の声】
放射線防護・被ばく防護にご関心のある世界中の全ての皆様へ
福島原子力惨禍で無用な被ばくを避けるため国内避難を9年間続けています、森松明希子です。
日々のお支えに感謝申し上げます。
下記のシンポジウム(オンライン)で、福島原発被害者訴訟原告団の団長さんたちとご一緒に少しコメントもさせていただけることになりました。
「放射線被ばくから免れ健康を享受する権利」について、
お話させていただけたらと思います。
当日お目にかかれる皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

※被ばく防護、放射線防護に関心のある方々、必要な方々に情報が届きますように。広くお知らせくださいm(__)m


#ICRP #被ばく #放射線防護 

続きを読む

小泉環境大臣に直接訴える森松明希子さん・東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表 「命と健康、その命を育む環境を守ってください」と訴える

第45回全国公害被害者総行動デーで小泉環境大臣に公害被害を訴える!
〜原発事故被害者の訴え 森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)の環境大臣との面会を
ご取材くださった青木美希記者がSNSで写真入りでアップしてくださいました!

※写真は、開始2分前に入室された小泉大臣が、自ら、全国から各地で起きた公害被害者の元に歩み寄り、
名刺交換をしてくださったときのシーンです。
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表でもある森松明希子さんは、
『母子避難、心の軌跡』『レッドキモノ』『3.11避難者の声』の3冊の避難者手記を手渡しました。
受け取ってくださったので、熟読して、原発事故被害者・避難者の声を受け止めて環境行政に
生かしてほしいと思います。

20200827公害_小泉大臣_青木美希記者SNSより

https://twitter.com/aokiaoki1111/status/1300045675015544833
青木美希記者のご許可を得て掲載させていただいています。

2020(令和2)年8月27日(木)
11:00〜@東京霞が関・環境省第1会議室

公害被害の訴え〜原発事故被害者の訴え〜
原発賠償関西訴訟原告団代表 森松明希子



小泉環境大臣へ 【東京電力福島第一原発被害の訴え】
         
原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子と申します。
発言の機会をいただきまして感謝申し上げます。

2011年5月、東京電力福島第一原発の爆発から2ヶ月後に、福島県郡山市から大阪に2人の子どもたちを連れて国内避難を続けています。いわゆる母子避難です。原子力災害当時0歳と3歳だった私の子どもたちは、9年間、家族バラバラで、4人家族がひとつ屋根の下で暮らすという「ふつうの暮らし」を奪われてきました。

私たちが避難を続けているのは、福島原発事故による放射能汚染が「ある」からです。
原発事故の被害の本質は、放射性物質による核被害、つまり「被ばく」の問題です。
国策で推し進めた原発事故によって無差別に放射性物質がばらまかれ、環境を汚染しました。

事故直後、私たち一般市民には、正確な情報は知らされず、私たちは無用な被ばくを重ねました。空気、水、土壌が著しく汚染される中、私たちは放射性物質が検出された水を飲むしかなく、私は生後5ヶ月の我が子にも母乳を与えてしまいました。
私たちは一体どれだけ初期被ばくさせられたかも分からない上に、もうこれ以上、1ミリシーベルトたりとも無用な被ばくを重ねたくはないのです。

大臣は、避難したくても出来ない人々の声を聞いたことがありますか?
(息子が通う幼稚園の先生は、「親が避難しなければ子どもは避難出来ないから。私はここにいて守らなければならない子どもたちを守るから、あなただけは、母子避難で大変でも、大阪で子どもたちを守ってね」と背中を押してもらいました。)
原発は国策なのに、被ばくから平等に身を守る制度は9年経っても何ひとつありません。

これから先、将来のある子どもたちに、健康被害のリスクを少しでも低減させたいと思うことは親として当然の願いであり、子どもの健やかな成長を願わない親は一人としていないと思うのです。そこには、一点の曇りもなく、放射線被ばくの恐怖を感じることがあってはならず、放射線被ばくによって健康被害のリスクを高めることがあってはなりません。
(将来の発病を危惧しながらの生活を強いられる事があってはならないと思うのです。)

放射線被ばくから免れ健康を享受する権利は、世界に通じる普遍的な権利です。
(命と健康に関するこの基本的人権の侵害が間断なく続いていることが被害であると私は思います。)

この国が、人々に無用な被ばくを強いる立場に立つのか、それとも、その反対の立場に立つのか、世界中の人々が注目していると思います。

汚染水の海洋放出や除染で大量に出た汚染土の再利用に関しても「被ばくの問題」として慎重にご検討をお願い申し上げます。

大臣、どうか、人々の命と健康を、そしてその生命を育む環境を次世代の人々に手渡せるよう、全力で守ってください。

私からは、以上です。ありがとうございます。

※(  )は事前提出、当日時間の関係上、省略。

Appendix

Recent Comments

Recent Trackbacks

Profile

サンドリ2014

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)とは、
避難者が主体的に活動し、 お支え下さる方々へ感謝することを忘れず、 避難者の「今」を真摯にお伝えすることによって 社会貢献につながる活動を自発的・能動的に行う3.11避難当事者団体です。 参加メンバー随時募集中(^^) sandori2014@gmail.com

Extra

振込先

ゆうちょ銀行  
記号 14170 番号 58568201 加入者名  東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (ヒガシニホンダイシンサイヒナンシャノカイサンクスアンドドリーム)

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2020年09月 | 10月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -


アクセス数

まとめプラグイン

08 | 2020/09 [GO]| 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

カテゴリ一覧 最新記事一覧 コメント一覧 トラックバック一覧
[カテゴリ一覧]
WEBコンサルティングのバンブーウエイブ

検索フォーム