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東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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平成30年11月20日(火)3.11避難者情報交換・意見交流会Cafe IMONIKAI@大阪市立社会福祉センターのご案内

毎月大阪で、たとえ参加者が少なくても、
必要としている避難者がいる限り、
細く長く必要な形でつづけています。
2012年夏~毎月1回、一日お部屋を開放し、
自由に避難者が集える「場」を参加者みんなで作ります。

過去の交流会の様子はコチラ

サンドリメンバーも、
毎回、一度も欠かさず通っている避難者たちがいます。

とても自由な雰囲気で、
避難者が震災のこと、避難のこと・・・
本当の思いを各々自由に話せる
3.11避難当事者がホッとできる素敵な「場所」です。

初めての方も安心してご参加下さい。
何も話さなくても、聞くだけの方もおられます。

色々な情報も得られますし、また、避難者の思いも、
ご支援の方々に伝えることも出来ますし、
本当にオススメ出来る交流会の一つです。
ご都合のつく方は是非ご参加ください。




【避難者交流会Cafe IMONIKAIのご案内】

日 時:平成30年11月20日(火) 

10:30~15:00


    (途中からの参加、途中退室も可能です)
    ※飲み物は各自でご用意ください


場 所:大阪市立社会福祉センター
    (地下鉄「谷町九丁目」駅、近鉄「大阪上本町」駅11番出口)

参加費:無 料
    差し入れ大歓迎♪

参加対象者:3.11避難者&3.11避難者に心をお寄せくださる方ならどなたでも大歓迎☆

お申込み: 特に不要です。


今後の予定:
12月19日(水)1月24日(木)、2月27日(水)


お問合せ:sandori2014@gmail.com 
     サンドリ【3.11避難者交流カフェイモニカイ】係

主 催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


協 力:大阪市ボランティア・市民活動センター(大阪市社会福祉協議会)

2017年4月から、サンドリが主催を引き継ぐこととなりました。
カフェイモニカイは5年くらい続いていますが、
いまだに芋煮がふるまわれると思われている人々に遭遇しますが・・・
芋煮は出てきません(;^_^

3.11および福島原発事故避難者の「居場所」です。
タブー一切なし、何でも話して大丈夫です。
話すこと、会話することで、つながることで、
見えてくること、困りごとの解決への糸口も見つかったりするなど色々・・・

当日お目にかかれる皆さま方、応援くださる皆さま方、
どうぞよろしくお願いしますm(__)m


参加者全員が3.11避難者のために出来るボランティア参加です(^^)
主に、初めて参加の方や避難してきて間もない方へ、
先に避難してきて参考になったことなど、
避難者にとってのお役立ち情報などの提供など、
出来る範囲で背伸びせず、出来る事を担ってただけましたらと思っています。



サンドリチラシ表mini



☆3.11避難者の皆さまへ☆

何かお手伝い出来る事はないかしら?
避難してきた自分に出来ることはないかしら?
支援頂いた6年間に感謝して今度は自分にできる社会へのご恩返しはないかしら?
とお考えの避難者の皆さん、
是非、お手伝い参加のご協力、お願いいたします。

参加しながら、徐々にお手伝い参加ということも可能です。
(というより、ほぼ、参加者と変わりないような参加の形態ですので、
特別難しいことは何もありません。)

当日は、サンドリメンバーがいますので、
お気軽にお声がけください(^^)

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2018年 11月16日(金)3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまのための Free English Cafe&情報交換会@上智大学 大阪サテライトキャンパス(梅田)のご案内

3.11避難者と避難者に心を寄せてくださる皆さまへ

Free English Cafe のご案内です。
ご関心のある方々をご招待いたします。
英会話のスキルUPにご活用ください(^^)


日時:2018年 11月 16日(金)

   13時〜17時30分
(途中入退場・可)


場所:上智大学 大阪サテライトキャンパス
   http://www.sophia-osaka.jp/campus/
   「サクラ ファミリア」(大阪梅田教会)4階会議室

交通アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線の中津駅4番出口から徒歩2分・      
阪急電車梅田駅の茶屋町口から徒歩4分・JR大阪駅の御堂筋北口から徒歩10分

タイムテーブル:

1:00-3:00 Free English Cafe with Evacuees and Friends

3:00-5:30 自由学習・情報交換のための交流会

※English Cafe は講義無しで、できるだけ自由 chatting や、
できれば discussion ができましたら・・・

※途中入退室、可能です。ご自由にお立ち寄り下さい。
(教室では飲食禁止です。ロビーでは大丈夫です。)

参加費:会場が、ドネーション制です。
    
参加対象者:3.11避難者と心を寄せてくださるFriends

お申込み: 特に不要です

お問合せ:
sandori2014@gmail.com

主催:東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (略称:サンドリ)


英会話イラスト

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2018年11月1日(木)『避難の権利』を求める裁判(原発賠償関西訴訟)第20回口頭弁論期日 @大阪地方裁判所

20181101原発賠償関西訴訟第20回口頭弁論期日.jpg
《第20回裁判》
日時:2018年11月1日(木)14:00~
場所:大阪地裁本館202号法廷
集合:午後13:00
(13:15が傍聴券配布締切)
抽選に外れた方は模擬裁判を予定

■今後の予定■
《第21回裁判》
2019年2月21日(木)14:00~
《第22回裁判》

2019年5月16日(木)14:00〜

【裁判所に「声」を届け隊】よりお知らせです。

☆3.11避難者の皆さまへ

裁判期日およびそれに続く報告集会には、最も多くの避難者が集まります。
孤立している避難者の方がおられましたら、
是非お近くで行われる「避難の権利」を求める裁判の傍聴、
それに続く報告会にご参加されてみてください(どなたでも無料で傍聴可能です)。
きっと沢山の避難者されている方々とつながることができるはずです。

避難者同士はこの7年半の間に随分とつながることが出来ました。
同じ避難元、近い境遇の方と出会えるかもしれません。

また、「避難している」という貴方の存在が、
他の避難者の励みにもなったりします。
孤立し、一人で悩んでいる避難者の方々が、
お一人でも多く、救われますように・・・。


☆すべての皆さまへ

東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故の影響で、
今なお避難生活を続けている多くの人びとが、
全国47都道府県に存在しています。
(その正確な実数も実態も誰も把握はしていませんが。)

関西に避難している人たちが、
なぜ避難生活を続けているのか、
その真実の声を、裁判所にも届けています。

是非、宣誓し、真実を包み隠さず、
正々堂々と司法の場
避難者の「声」を伝える避難者のご支援も、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(もちろん裁判だけが唯一の伝える方法ではありません。)

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 
        【裁判所に「声」を届け隊】一同

連絡先  sandori2014@gmail.com
 

| 【裁判所に「声」を届け隊】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018年10月31日(水)3.11避難者による高校3年生へ基本的人権のお話@舞子高校 

兵庫県立舞子高校でお話させていただく機会をいただきました。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


| 【学校に声をとどけ隊】 | 09:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018年10月27日(土)「原発事故と私たちの人権」森松明希子さん 国連人権理事会報告と愛知岐阜訴訟の現状@ブラザー・ミュージアム(愛知県名古屋市)

名古屋で報告会を開いていただけることになりました。
できるだけ多くの皆様方と共有できればと願っています。
たくさんの皆さまにお知らせ下さいませm(_ _)m

20181027 国連報告会@名古屋

主催者さまからのメッセージとご案内です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10/27(土) 「原発事故と私たちの人権」
    森松明希子さん 国連人権理事会報告と
        愛知岐阜訴訟の現状

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と き:10月27日(土)13:00~16:30(開場12時半)

ところ:ブラザー・ミュージアム

http://www.brother.co.jp/museum/
   (名鉄本線「堀田」駅より南へ2分
    or 地下鉄「堀田」駅①出口より北へ3分)

第1部:国連報告会
    森松明希子さん(国連人権理事会発言者)と
    渡航した福島原発被害者東京訴訟原告による報告

第2部:「放射能と人権」シンポジウム
    関西訴訟原告 × 東京訴訟原告× 愛知岐阜訴訟原告

<森松明希子さんのプロフィール>
福島→大阪・2児を連れて母子避難中、東日本大震災避難者
の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・原発賠償関西訴訟
原告団代、原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
著書:「母子避難、心の軌跡」(かもがわ出版)
共著:「3.11避難者の声~当事者自身がアーカイブ~」、
『 red kimono~福島原子力発電所事故からの避難者たちによ
るスピーチ、手紙、そして避難手記 ・ A speech,letters
and memoirsby evacuees from Fukushima ~』

参加費:500円(原発事故避難者は無料

主 催:国連報告実行委員会
賛同団体:名古屋YWCA、チェルノブイリ救援・中部、レスキ
    ューストックヤード、未来につなげる・東海ネット、核
    のごみキャンペーン・中部、原発事故避難者の会・愛知 
連絡先:E-mail: mail@nukewaste.net


主催者さまからのメッセージです。

【原発事故と私たちの人権:国連報告会のご案内】


 今年3月、原発事故により郡山市から関西に母子避難をしている
森松明希子さんが、ジュネーブの国連人権理事会本会議で、原発事
故被害者の置かれた状況についてスピーチしました。
 
 当事者からの訴えは、各国代表からも注目され、国内海外のメデ
ィアでも取り上げられました。

 国連人権理事会は昨年11月に日本政府に対し、原発事故被害者
に関する4つの勧告を出しています。(末尾参照)
 政府もこれらを受け入れると表明していますが、施策にはほとん
ど反映されず、被害者たちは当たり前の権利を取り戻すために、7
年経った今も様々な努力を続けています。

 今回は、国連や国会などで 精力的に避難者の声を発し続けている
森松明希子さんを名古屋にお招きし、国連人権理事会の勧告の意義と、
原発事故避難者としての思いを多くの人と共有したいと思います。
 後半では関東や愛知・岐阜の避難者にも加わっていただき、
シンポジウムも予定しています。ぜひご参加ください。
---------------------------------------------------------
◆3月19日ジュネーブ国連人権理事会での森松明希子さんの演説
 http://goo.gl/Y7z72s
◆20180308国連人権理事会、福島原発事故関連の勧告の意義とは
 院内集会(動画) http://goo.gl/XoXmE2
◆2018年7月11日 参議院~東日本大震災復興特別委員会~
 参考人陳述(動画50分~) http://goo.gl/xznSkV
◆通販生活 森松明希子さんインタビュー http://goo.gl/Wix1zb

 昨年11月、日本は、国連人権理事会が加盟国の人権状況につ
いて相互にレビューする「普遍的定期的審査(UPR)」の中で、
福島原発事故被害者に関する4つの是正勧告を受けました。

★ 避難者が帰還に関する意思決定に参加できるようにする、
 そのために「国内避難民*に関する指導原則」を適用すること
★ 妊婦および子どもの権利を尊重し、放射線の許容量を年間1
 ミリシーベルトに戻すこと
★ いわゆる自主避難者の住宅面・経済面の支援、健康モニタリ
 ングなどを継続すること
★ 福島原発事故の被災者や、原爆の被ばく者が保健サービスを
 利用できるようにすること

 国際社会はこのように福島原発事故による避難者を「国内避難
民(IDPs:Internally Displaced Persons)」と認定し、日本で
福島原発事故被害者の人権が守られていないことを懸念していま
す。

(日本の人権状況に関するUPRの報告書には、原発事故関連以外に
も死刑制度や慰安婦問題、メディアの独立性など、218件の勧告が
盛り込まれています)

(引用ここまで)

避難者のお話は
森松明希子さんほか、渡欧した避難母子、愛知・岐阜・中部地方へ避難した方々

森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられること
 全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)


【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com

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