東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream (サンドリと呼ばれてます)

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2018年9月12日(水)3.11避難者による人権講演@清風南海学園(中高およそ1800名)

清風南海学園でお話させていただく機会をいただきました。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


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2018年8月8日 3.11避難当事者による平和・人権講演@大阪市立美津島中学校

美津島中学校の皆さまにお話をさせていただくことになりました。
夏休みの登校日に学校に来られる生徒さん・先生方とご一緒に、
「平和」とは、「人権」とは何かをご一緒に考える機会をいただけましたことに
心から感謝申し上げます。

3.11避難者のお話:森松明希子さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
 
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

貴重な機会をいただきまして感謝です。

サンドリは、3.11避難を体験した「当時者自身がアーカイブ♪」をモットーに、
事実と体験に基づく真実を真摯にお伝えする活動を続けています。
今後の防災・減災・災害時における基本的人権が尊重されますことを
心から願っています。


学校に声をとどけ隊

【学校に声をとどけ隊】からのお願い
http://sandori2014.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html

※3.11から7年目を迎え、避難している現状は変わらないのに風化のスピードも加速し、
避難者の現状・実情など事実を知っていただく必要性を感じております。
特に子どもたちを連れて避難している避難者の現状に鑑み、
今後ともぜひ学校・教育機関は特に、
それ以外の場においても311避難の現況をお伝えする機会の提供を
なお一層ご支援いただけましたら幸いにございます。

生徒会企画、文化祭企画でも是非取り上げて頂けましたら、
サンドリ一同、嬉しく思います☆


防災・減災・災害時における人権擁護に私たち3.11避難当事者の経験が活かされ、
社会に貢献できることを私たちは心から願っています。

東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(略称:サンドリ)
代表メール  sandori2014@gmail.com


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2018年8月6日(月) ーヒロシマ平和の夕べー @広島YMCA国際文化ホール

20180806広島1


20180806広島2


避難者のお話は

■福島から 渡部 美和(わたなべ・みわ)さん
「原発事故は継続中、みんなが当事者であることを伝えたい。」広島市段原に生まれ、入市被爆の祖母を持つ三世。31 歳の時、福島市に移住。ゆるやかな助け合い、自然農に出会い、自宅でヨガなどのサロンを開き、障がい者ヘルパーとして働く。福島原発事故により生後2カ月の息子と広島に母子避難し1 年後、夫も広島に避難した。福島原発ひろしま訴訟原告団代表。(http://heiwayube.org/より参照)

■リレートークにて 森松明希子(もりまつ・あきこ)さん
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
「知って被ばくすることと何も知らされずに被ばくさせられることは全然意味が違うのです」
「被ばくを避け健康を享受することは基本的人権です」
「放射能は県境では止まらない」
「『避難の権利』は『平和のうちに生きる権利』なのです」
「被ばくからまぬがれいのちと健康が守られる権利の大切さを世界のみなさんに伝えたい」
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表

【おはなし隊】は、
3.11避難者・被災者のお話し・講演情報を随時掲載しております。
情報をお寄せ下さい。
また、お話しの機会をご支援・ご提供くださいm(__)m

メール sandori2014@gmail.com




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2018年8月4日(土)13:30〜15:30 憲法・原発カフェ 原発賠償KANSAIサポーターズ×あすわか大阪@リバティおおさか研修室

日本国憲法展season3裏面 20180804Jpeg 原発カフェ.jpg

憲法前文では、「恐怖と欠乏から免れ平和のうちに生存する権利(平和的生存権)」がうたわれています。

では仮に、「戦争」が起きなかったとしても、放射能汚染にさらされるおそれのある状況で、果たして「平和」といえるのでしょうか。

原発事故、避難の権利から考えてみたいと思います。

【日時】2018年8月4日(土)13:30~15:30
【場所】リバティ大阪 研修室
【参加費】大人500円、中学生以下無料
【講師】森松明希子さん


(引用・参照ページ)https://www.facebook.com/events/183625775679408/
↑詳細はコチラを御覧ください。
できるだけ多くの皆さまにお知らせくださいm(_ _)m

【3.11避難者の声】

平和を愛する皆さまへ

8月は、この国の多くの人が「平和」について考える機会が最も増えるときだと思います。
平和とは、日々の日常の暮らしそのものだと私は思うのです。
同じ形で「戦争」は起こらないでしょう。
それと同時に、「平和」は戦争によってのみ奪われるという思い込みは、
より「平和」からは遠くの反対側へと突き進むような気がしています。

3.11後に気づいたこと、原子力惨禍を通じて知ったことを皆さまと共有し、
対話を重ねて新しい気づきの輪を広げたいと思うのです。

「先入観を打ち破れ!」が最近の私の中の一番多いつぶやき。。。
8月4日お目にかかれる皆さま、どうぞよろしくお願い致します。

憲法・原発カフェで皆様とともに
「平和」について語り合える「平和」に、心より感謝申し上げます。

森松明希子
(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)
東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream(サンドリ)代表・
原発賠償関西訴訟原告団代表・
原発被害者訴訟原告団全国連絡会共同代表




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2018年7月28日(土)14:00~「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」主催『主婦から通訳へ~レイチェルが駆け抜ける世界~』@神戸市立婦人会館

☆主婦から通訳へ~レイチェルが駆け抜ける世界~
日時: 2018年7月28日(土) 14:00~ (開場 13:30)
会場: 神戸市立婦人会館 (4F もくれん)
    JR「神戸」駅下車、北へ徒歩5分・湊川神社西隣
    キッズ・スペースあり(お子さん連れ大歓迎!)
参加には、1000円の募金をお願いします
(学生、お子さんはお気持ちで)
問い合わせ: 「花と爆弾」小橋かおる kaorukobashi@hotmail.com
詳細:https://whatsnew-on-flowersandbombs.blogspot.com/2018/06/2018728.html

~レイチェルが駆け抜ける世界~
ある時はニューヨークの国連本部、ある時はピースボートの船上、またある時はベテランズ・フォー・ピース(平和を求める退役軍人の会)のトーク会で、日英通訳として世界を駆けめぐる素敵な女性、レイチェル・クラークさん。 ワールドワイドに活躍中のレイチェルさんですが、実は新潟に生まれ育ち、米国人との結婚後渡米し、長年専業主婦として暮らしていらっしゃったとか。 さて、いつからどのようにして、彼女の人生が大きく変わっていったのか?
 レイチェルさんの人生と通訳としての経験を通して、平和への思いをお聞きします。


講師:レイチェル・クラークさん 
新潟県出身。米国人と結婚し、第一子誕生を機に米国市民権を取得。主婦業、サラリーマンを経て、語学力と大学で専攻した国際学を活かし様々な国際舞台でフリーの通訳として働く。これまでに菅直人元総理、ジョゼ・ラモス=ホルタ東ティモール元大統領(ノーベル平和賞受賞者)など多岐に渡る分野の著名人の通訳をするかたわら、ベテランズフォーピースの終身会員、国際NGO「ピースボートUS」のボランティアスタッフ、NYの核の勉強会、「核のない世界へのマンハッタンプロジェクト」などで核兵器、核エネルギー、米国外の米軍基地の無い平和な世界を目指し、核被害者に寄り添う活動に関わっている。

主催:
「花と爆弾-もう、戦争の暴力はやめようよ-」小橋かおる
協賛団体: ベテランズフォーピース ジャパン
      コードピンク大阪

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